リラックスすると思考と視野が広くなる

コミュニケーションで大切な観察力についてご紹介しました。
管理職研修で学べると素敵な内容です。

その観察力のことをNLPでは、
キャリブレーション能力といいます。

実は、キャリブレーションを使うときに、
より効果的に使う方法があります。

それはリラックスです。

いかがでしょうか?
例えば、皆さんが緊張している時とリラックスしている時の
自分の状態の違いはどうですか?

すべての方に当てはまるとは言いませんが、
緊張しているときなどは、身体が硬くなって、
どこか一点を凝視していませんか?

つまり、思考も視野も狭くなっている状態だと思います。

では、その逆にリラックスしているときはどうでしょうか?
もちろん、適度な緊張感はあります。

それでも、リラックスしているときは、
身体も柔らかく、思考も視野も広くないですか?

一点を凝視するよりも、
周囲に視線や注意を向けることができるように。

身体はリラックスしている時の方が、
本来の力を発揮します。

そして、その時に発揮される観察力と能力にも、
違いが起きてきます。

ですので、心身ともにリラックスする、
リラックスできる、リラックス使用とするという
体質や習慣を持つことが大切になります。

では、どうhしたらリラックスできるのか?

一つは深呼吸でも有りますが、
実は、リラックスの体質や習慣は、
基本的には、日常生活から出てくるものです。

ですので、日常から変えていける
リラックス方を探していくといいと思います。

それにより、NLP資格のセミナーで学ぶ、
キャリブレーションも、その他能力も高まります。

コミュニケーションで変化と反応を見る

相手の反応がコミュニケーションの成果である

という話を前回させて頂きました。
では、相手の反応はどのように見ていくことができるのか?

ということについてご紹介していきます。
NLP心理学では、キャリブレーションというものがあります。

以前にもお話したのですが、詳しくは触れていませんでしたので、
少し、具体的にご紹介していきます。

今回のお話のテーマは、相手の変化と反応を見るです。

コミュニケーションにおいて、相手の変化と反応を見ていくことで、
相手がどんなことを受け取っているのか、そのような感情を持ったのか
などの様々な情報のきっかけが見て取れます。

一般的には、コミュニケーションの途中で
相手が足や腕を組んだとか、落ち着かない
様子になったりなどの変化をしているときに、
相手の感情や心境の変化を察することができます。

それをもう少し、具体的な方法とポイントを
押さえながら行なっていきます。

NLP心理学のキャリブレーションは次のように行います。

視覚・聴覚・身体感覚を活用していきます。
目で見えるもの、耳に聞こえるもの、
相手が感じていることと、自分が感じていること
などから変化と反応を見ていきます。

視覚
・相手の表情、口角、鼻、目、目線
・姿勢、仕草、呼吸による体の動き
・肌の色、足の位置、手や足の状態

聴覚
・話しのリズム、ペース、間
・声の高低、抑揚、大きさ
・使っている言葉、文章、文脈

身体感覚
・相手が感じていること、相手を通して自分が身体で感じること

などです。
大切なのは変化と反応です。

そんな視点で見て見るこで、受け取れる情報は
変わってきます。管理職研修でも、そのようなことを
もしも、学ぶことがありましたら、素敵なことです。

コミュニケーション能力に磨きをかける

コミュニケーション能力を高めようと、
年齢に関係なく、多くの方が学ばれています。

管理職の研修としても大切な要素です。

では、もしもコミュニケーションの基本を学んだとしたら、
次の段階で、どのようなことを行えばいいのでしょうか?

コミュニケーション検定やセミナーなど、
いろいろなことを学んでいると思います。

今回は、たくさんの学びの中から、
相手の反応から学ぶということを行なって行きましょう。

NLP心理学では、コミュニケーションの学びを
たくさん得ることができます。

その中に、次のような考え方があります。
「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」

いかがでしょうか?

コミュニケーションにおいての相手の反応は、
自分が行ったコミュニケーションに結果、
相手が反応した状態と考えます。

すると、相手がどのような反応をしたのか?
という視点で、自分のコミュニケーションを
振り返ることで、いろいろなことを学ぶことができます。

その時に、振り返るのは、
良い反応も、悪い反応も、イマイチな反応も
すべてが自分のコミュニケーションの結果です。

そこから学びます。

コミュニケーションが上手な方は、
世の中に沢山います。

その人達に共通していることは、
相手をよく観察しているということです。

そして、そこから多くのことを学びます。
とくに、相手のマイナスの反応から学べることが、
とても多いです。

そして、謙虚に反省し、次に活かしています。

相手の反応から学べない人は、相手が自分の意図を汲み取れない時、
相手のせいにしてしまいがちです。

しかし、自分の責任で学びをえていくと、
確実に、コミュニケーション能力は高まります。

悔しさ以上のチャンスを掴む

管理職研修だけでなく、自分のレベルアップのために
いろいろと学ぶことは素晴らしいことです。

ある管理職の方が、NLPセミナーに出席した時の話です。
とても真剣でした、当たり前ですが、真剣でした。

理由は、上手くいかなくて、とても悔しい思いをしていたからです。
悔しくて仕方がなくて、自分のレベルの低さを嘆いていました。

だからこそ、NLPセミナーを受講しようと思ったそうです。

今までの自分は何をやってきたんだと、
自分を責めたくなって、ずいぶんと攻めました。

ここからが、この管理職さんの強いところでした。

大きくマイナスになっていた感情をプラスに転換しました。
そして、NLPセミナーを学んだわけですが、どんどん
自信をつけていきました。

・コミュニケーション能力
・プレゼンテーションスキル
・言語スキル
・本当にほしい目標
・セルフイメージ
・ビリーフ

などたくさんのことを学び、
一気に成長しました。

この管理職の方はこう言いました。
「中途半端に悩んでいたら、今の自分はいなかった」

恐らくNLPセミナーを学んでもいないと話されていました。
どうしてこのようなことが起きたのでしょうか?

それは、本気で自分の痛みに向き合ったからです。
そして、そこに対して、一時的に苦しんだものの、
やはり向きあって前に進んだからこそ、
大きく前進できたそうです。

この話から学べすことですが、
悔しさや辛さはチャンスになるということです。

自分のレベルの低さにコンプレックスを
感じてとしても、そこに向き合った人は、
確実にそれ以上のものをつかみます。

ポイントは、痛みに向きあい、
その上で一歩踏み出すことです。

時にスキルを覚えることが力になる

管理職研修をしていくといろいろなことを学ぶと思います。

その中で、部下の方達をどのように育成していくか?
ということが、テーマの一つではないでしょうか?

大切な事は、部下の方々を育成する方法を
たくさん知っているということが大切なのです。

その中の一つですが、
やはりスキルやテクニックを学ぶということがあります。

私たちはやり方を知ることで、
今までの悩みや不安や自信のなさが嘘のように
晴れ晴れとした気持ちに切り替わり、自信をつけることに
つながることがあります。

では、具体的な方法に行きましょう。
「誰かに出来ることなら、自分にもできる」
という言葉がNLPセミナーにはあります。

前提と言われているものです。

このNLPの前提には、
次のような意味が込められています。

「やり方を覚えることで、結果を出せるようになる」
「結果が出ないのは、結果の出る方法を知らないだけ」
「必要以上に自分を否定しない」

いかがでしょうか?

小学生の時、自転車に乗れなくて、
自信を失ったり、できるのか不安を感じた経験があると思います。

しかし、その時に自転車の乗り方を覚えてからは、
今までの悩みや不安が嘘のように元気に自信に満ちあふれたのではないですか?
(自転車に乗るということに関しては)

管理職の方も、このNLPセミナーで学ぶ
「誰かに出来ることなら、自分にもできる」
というような考え方を部下の方々に教えて
上げることが出来れば、結果は大きく変わります。

スキルや方法からの変化を伝えてみることも
素晴らしいことかもしれません。

すべての出来事をリソースに変える

リソースという言葉をお聞きになったことはありますか?

リソースとは、NLPでいう資源のことです。
自分にとって大切な目的や、望んでいる状態に対して、
活用できる資源のことです。

これはとても重要なのです。

例えば、能力もそうですし、お金もそうです。
知識や経験、行動力もそうです。

このように様々なものをリソースと呼ぶこともできます。
皆さんは、自分の望んでいる状態に対して、
どんなリソースを持っていますか?

そして、どんなリソースが更に必要なのでしょうか?

管理職研修をする側も、受ける側も、
優れた人達は、このNLPでいうリソースを
無意識に、もしくは意識的に活用しています。

自分にとって、会社にとって望ましくない出来事や、
うまくいかない経験があったとします。

その出来事をリソースに変える考え方をしています。

・この出来事には、どんなリソースが含まれているのだろう?
・ここからリソースにつながるどんな学びを得られるだろうか?

こうして、出来事が自分や自分たちにとって、
活用できる武器に変わっていくのです。

結果を出す人とそうでない人の差や、何か嫌なことがあった時に、
切り替えの出来る人と、切り替えの出来ない人の差は、
このような思考の持ち方からも、出てくるのです。

そして、このような考え方が出来るようになると、
いつでも、どこでも、可能性を見ることが出来る様になります。

つまり、可能性にフォーカスできるようになるのです。

まずは、自分に質問して見てください。
「今、自分の持っているリソースは何か?」
「これから必要なリソースは何か?」
「この出来事には、どんなリソースがあるか?」

どんな管理職になりたいか?

どのような管理職になりたいのか、明確ですか?

もしも、管理職として自分のレベルを高めたい、
あるいは、管理職を目指しているということでしたら、
まずは、自分がどんな管理職になりたいのかを明確にしましょう。

ここはとても大切な事です。

スポーツでも、ビジネス研修でも、セミナーでも
同じことをいていますが、自分がどうなりたいのかを
イメージを明確にします。

目標を明確にするのではなく、イメージを明確にしましょう。

もちろん、目標を明確にできたら一番ベストです。

この時に、押さえておきたい先人の教えは、
「自分のイメージしたもの以上にはなれない」ということです。

これに関しては、多くの脳科学者さんや心理学者さんたちも、
書籍などでお話されているところです。

これを管理職研修の中でもおこなうことは、
とても中期的、長期的にも有意義なことになります。

なぜならば、そのイメージをするかしないかで、
そこに対して向かっていけるか、いかないのかが変わるからです。

NLPや心理学などでは、フォーカスという言葉を使うことがあります。

これは、自分が意識を向けていくことを教えてくれるのですが、
どこに意識のを集中するのか?どこに焦点を集中するかで、
変わってくることを教えてくれます。

つまり、私たちは、自分の中でなりたい自分をイメージして、
そこに意識を集中することで、なりたい自分に近づくことができるということなのです。

そして、そこに対して意識を集中して言ったときに、
気づいたら、求めていた自分をて微入れていたということは、
実はよくあることなのです。

ポイントは、なりたい自分をイメージして、
そこに意識を集中することです。

管理職に相応しい自分になる

管理職研修を受けたからといって安心してはいられません。

本当に相応しい状態を作り出せているのか?
ここが非常に大切です。

まずは、自分に問いかけてみましょう。
「自分は、管理職としてふさわしのか?」
「自分は管理職としてふさわしい資質を持っているのか?」

なぜ、このような質問をしたのかといますと、
「相応しいことしか起こらない」
と言われているからです。

実際に脳や心について詳しいNLP心理学というものがあります。
そして、NLPを大阪で教えているトレーナーさんの話ですが、
私達にはセルフイメージというものがあります。

そして、セルフイメージの視点から見ても、
実は相応しいことしか起こらないのです。

では、もしも自分のことを管理職にふさわしい資質を持っていないと
考えてしまったとしたらどうしたらいいでしょうか?

それは相応しい自分になればいいのです。
では、脳に対して質問しながら明確にしていきましょう。
出てきた答えが全てとも言えませんし、全てではないとも言えません。

大切なのは現時点で出てきたアイデアを形にしていくことです。

「どんな管理職になりたいのか?」
「自分にとっての管理職とは何か?」
「自分のイメージする管理職にふさわしい資質とは何か?」

「どのような信念や価値観を持っているのか?」
「どのような能力やスキルを持っているのだろうか?」
「どのような行動を取っているか?」

「どのような環境を作っていく人物なのだろうか?」
「今の自分の持っている資質は何か?」
「更に必要な資質は何か?」

いかがでしょうか?
結局は一歩づつ積み重ねていくものなのです。
しかし、その先には、管理職に相応しい自分になっていることでしょう。

一度、基本に立ち返ってみる

人間とは、試行錯誤する生き物です。
例えば、管理職研修でキャリブレーションや
コミュニケーション能力を高めたとします。

そして、学んだことは、活用することで、自分の身になってきます。
そして、その身についたことを更に活用していると、より素晴らしい気づきもあれば、
あるいは、基本がブレてくることもあります。

しかし、安心してください。
基本がブレたり、ズレたら、立ち返り、
もう一度、基本から行うのがいいかもしれません。

管理職研修で、マネジメントやコミュニケーションに関して、
学んだとしても、使い慣れてきて、雑になったり、我流過ぎてしまったり、
ポイントの一部を忘れていたりなど。

何をお伝えしたいのか?
時に基本にも戻り、基本に忠実にコミュニケーションを取る。
それを繰り返していくことで、更に学びが深まり、反省が生まれ、
やる気が起きて、実感して、と繰り返していきます。

つまり、管理職研修などでも、新人研修でも、
新しい学びや大切な学びは、人生の節目節目で、
見直して、点検して、基本に立ち返って見ることが大切です。

例えば、NLPには前提という考え方があります。
考え方の前提なのですが、考え方の違いで、出てくる答えが違うのと同じで、
基本のポイントがズレてくると、出てくる答えや結果が違います。

それほどに、基本やポイントは大切なのです。
NLPとは、そのような点で言うと、考え方の前提や、
コミュニケーションの効果的な取り方なども教えていただけます。

そして、管理職研修では、基本に立ち返るための修正力を身につける内容があると嬉しいですね。

非言語が現れるポイント

管理職研修でも是非、学んでいただくとことが効果的なのは、
NLPのキャリブレーションです。

途中までは、お話しましたよね。
自分の部下やお客様の声には出していない、
非言語のメッセージに気づき、受け取る能力です。

では、非言語のメッセージとは、身体のどのへんに現れているのか?
そのへんのことをNLPセミナーの講師でもあるトレーナーさんに教えていただきましょう。

もしも、管理職研修でこのポイントを知ることが出来れば、
今まで以上に、部下のことやお客様の状態を感じ取ることができます。
その結果、いい人間関係を築き、相手を大切にすることができます。

更に、相手にとって、影響力のある存在になっていくことでしょう。

では、非言語が現れる部分をご紹介します。
<顔の部分>
・目線、目の動き、瞬き
・口元
・鼻の付け根
・耳
・喉仏

<身体の動き>
・足の位置
・姿勢
・身振り、手振り
・指先

<言葉>
・話し方
・話の間
・口調や声の色

<その他>
・呼吸
・雰囲気
・相手の話や相手自身から感じる何か?

このようなポイントを管理職研修でも学べると有意義なのです。
実際に先ほどのポイントの状態や変化を見ていると、明らかに、
いつもとの違いや話している最中の変化などを感じる瞬間があります。

このようなコミュニケーションに関する、
観察や感じ取る能力をキャリブレーション能力といいます。
そして、NLPセミナーで学べる内容でもあります。

管理職研修でマネージャークラスが学んだら、
次は、部下に教えてあげることで、確実にお客様との
接客や交渉の場において効果を発揮するはずです。

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