説得力のある管理職とない管理職の違いとは
説得力のある管理職とない管理職には、明確な違いがあります。
説得力のある上司には、説得力がある理由があります。
逆に説得力がない上司や、部下から興味を持たれない上司にも理由があります。
この違いはどこから生まれると思いますか?
ここにある基本的なものとしては、結果です。
やはり結果を出している人は、それだけで信頼されやすいです。
能力的な信頼・結果による存在感、両方に対する憧れ。
ただし、ここではそれ以外の要素についてお伝えします。
管理職研修では、スキルや考え方について教わります。
◯◯分析、◯◯マネジメントなどあります。
しかし、本質はそこではありません。
本質は姿勢と関係性です。
あなたが、どんな姿勢で部下に向き合うのか、お客様に向き合うのかです。
姿勢とは生き方です。NLPでは自己認識と言います。
部下の未来を大切に考えている管理職は部下との関わり方が丁寧です。
そういう管理職は、自己認識に基づいて思考・判断・行動・関わり方をします。
こういった管理職の特徴は、人にフォーカスしています。
しかし、人はいくらでもいる。というスタンスの管理職ならいかがでしょうか?
仕事においての自己認識が人に軸になります。軸に基づいて思考・判断・
行動・関わり方をします。心の部分では部下にフォーカスしていない状態です。
両者の違いは明確です。
もしあなたなら、どちらの管理職に信頼を寄せますか?
このように、何を軸にして生きているか、仕事をしているか。
そして、軸に基づいた関わり方がすべてを決めます。
管理職研修では、あまり触れない部分ですが、根本はここにあります。
あなたとの関わりを通して、部下にどのように成長してほしいですか?