コーチング・スキル実践コース
コーチング・スキル実践コースは、ライン管理者やチームリーダー、プロジェクトリーダーを対象とした管理職研修のコースです。
ライン管理者、チームリーダー、プロジェクトリーダー・・・これらの人々は、ストレスやプレッシャーのかかりやすい仕事をしている人々を育成し、支援する立場にいます。
それらを踏まえて、この研修では次のようなことを目標としています。
・部下やチームメンバーからの信頼を得ると同時に、自己改善のきっかけを掴む。
・業務遂行方法の改善に努めるメンバーを、コーチングやNLPセラピーによって助力する。
・GROWモデルを使用した対話で、コーチングを効果的に進める。
・個人、チーム、組織、というそれぞれの規模においての変革をコーチングをとおして目指す。
【内容例】
内容はコーチングやNLPの実践を主としています。
講師もコーチングのプロやNLPビジネスコンサルティングを迎えての、本格的なものとなっています。
①変革に臨むにあたって
②自覚とオーナーシップを促すコーチング
③コーチングの阻害要因について
④コーチングの指針とは
⑤コーチング演習
⑥実践方法について
GROWモデルとはコーチングを進めるにあたってのステップです。
目標・・・Goals
現実・・・Reality
選択肢・・・Option
決意・・・Will
これらの頭文字をとってこの名がつけられました。
この管理職研修は、企業で実践できるGROWモデルをはじめとしたコーチングやNLPを学ぶ場でもあります。
ここで習得した能力の有益さは、実際に参加した管理者の方々が以下のように実証済みです。
・「指導的」ではなく、「支援的」な行動によるリーダーシップを習得できた。
・実際の課題をコーチングして解決できたため、自信がついた。
等。